令和4年度第2回新規採用事務職員研修会の開催について
令和5年1月19日(木)県教育庁義務教育課主催 令和4年度第2回新規採用事務職員研修会が行われました。
義務教育課より県事務研が講師依頼を受け、加勢法子会長、舟木希事務局員、高橋真二事務局員の3名が講師として出席しました。
4月に行われた第1回と同様、オンラインによる研修となりましたが、第2回では、Googleクラスルームを活用し、グループ演習に重点を置いた研修を行いました。主な内容は以下の通りです。
〇協議「一年間の業務を振り返って」
参加者全員が、一年間の振り返りや反省と共に、お世話になった先輩学校事務職員や周囲の方々への感謝の気持ちと、次年度へ向けた抱負の発表を行った。
〇講義・演習「私の5年後の未来像を描こう」
2班に分かれ、自分の5年後の未来像、それを達成するための手段を、Jamboardを活用して話し合った。班ごとの役割分担や意見発表では積極的に手が挙がり、活発な演習となった。
その後、「共同(協働)と連携がもたらす新しい学校事務職員像とは」と題し、会長が講話を行った。今回の演習の意義や、これまでの業務を次年度に活かすためノウハウ、自己研修のあり方など、これからの学校事務職員人生において、大切なポイントが話された。
〇指導助言
県教育庁義務教育課 原田管理主事より講評をいただき、本研修会でイメージした未来像に近づくよう、感謝の気持ちをもって、これからの職務にあたってほしいとのお話をいただいた。
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「一年間の振り返りと次年度の抱負」発表の様子 |
演習「5年後の未来像を描こう」グループワークの様子 |