福島県公立小中学校事務研究会


合同専門委員会報告

 令和5年8月2日(水)郡山市安積総合学習センターにおいて合同専門委員会が開催されました。

 4つの専門委員会が一堂に会し、夏期研修会の内容検討及び、各委員会活動について協議が行われました。

 

 夏期研修会でのプレゼン資料について、検討を重ねました。

 グループ協議の方法について検討中です。夏期研修会午後

のステップアップ講座は、委員会の垣根を越えて運営されます。

 

【プランニング委員】

 

【研究推進委員】

 

【研修企画委員】

【情報委員】


第1回特別委員会報告

 令和5年7月28日(金)郡山市ほっとあたみにおいて第1回特別委員会が開催されました。

 委嘱状交付式の後、尾又会長より、「特別委員会とプランニング委員会が垣根を越えて活発に議論し、

より良い長期研修計画作成につなげてほしい」と、あいさつがありました。

 主な協議内容は下記のとおりです。
  ◯委員長選任
  ◯今後の会合予定について
  ◯第六次長期研修計画策定における論点整理

 

 委嘱状交付式の様子です。

 【特別委員】

 

 (写真右から)
本宮市立本宮第一中学校 主任主査 岡田 昌也
いわき市立小川中学校    主任主査 西山 裕純
会津若松市立第四中学校 主査     森   貴志
郡山市立小原田中学校   主査     安部 勇士


御礼夏期研修会参加申し込みありがとうございました

会員の皆様へ
 
 令和5年度夏期研修会につきまして、全支部より各講座とも多数の参加申し込みをいただきました。
 5年ぶりの開催ということで、講師陣・役員一同、皆様とお会いできることを心待ちにしております。
 ご参加の際にはお気をつけてお越しください。


第29回全事研セミナーがオンラインで開催中です

5月25日(木)~8月4日(金)の期間、第29回全事研セミナーがオンラインで開催されています。

ぜひご参加ください。

◇内  容◇

 ・講義「リーダーシップと組織開発」

  講師 九州女子大学 講師 木村 栞太 氏

 ・全国研究大会福井大会案内

◇参 加 費◇

  無料(参加申込み不要)

◇参加方法◇

 (1)全事研ホームページ(https://zenjiken.jp)にアクセス

 (2)ログイン

 (3)第29回全事研セミナーのバナー、または「視聴はこちら」をクリックし講義を視聴

 


令和5年度総会並びに学校事務研修会が行われました

令和5年5月24日(水)郡山ユラックス熱海において、令和5年度総会並びに学校事務研修会が開催されました。

〇総会

  福島県教育委員会教育長様、福島県中学校長会会長様をご来賓に迎え、ご祝辞を頂戴しました。議事においては、すべての議案が可決され、令和5年度の新体制がスタートを切りました。

 令和5年度功労者表彰では、元下郷町立下郷中学校主任主査 渡部岩吉様がご推薦されました。本会副会長・南会津支部理事として長年にわたりご尽力をいただき心より感謝申し上げます。

 

 

福島県教育庁義務教育課長 川井孝寿 様(写真左)、福島県中学校長会副会長 早﨑保夫 様(写真右)より
ご祝辞を頂戴しました。

 

 新たにQRコードを用いた受付を行いました。

 リアルタイムで出席者情報が集計されます。

   

退任者を代表して、加勢会長よりあいさつがありました。

 


 〇学校事務研修会

・研修 「福島県の教育施策と学校事務職員の役割」

 講師:福島県教育庁義務教育課 管理主事 國井 博 様

 

 福島県の教育の現状や「学びの変革推進プラン」、学校事務職員に期待することについて講話をいただきました。

 

 「誰一人取り残さない、一人一人が主役となる教育の実現」のために、学校事務職員がチーム学校の一員として、どのようにして施策に携わるのか、役割を見つめ直す研修となりました。 

 


・研修 「標準的職務から考える学校事務職員に求められる役割」 

 講師:愛知県教育大学 教授 風岡 治 様

 

 学校教育法の改正により、学校事務職員の職務規定が「事務に従事する」から「事務をつかさどる」となった意義や趣旨。つかさどる「標準的職務」をベースに、より主体的・積極的に学校事務職員が公務運営に参画していく必要があるとご講演いただきました。

 


・全体研修 「福島県公立小中学校事務職員の標準的職務について」

 担当:福島県公立小中学校事務研究会 研究推進委員会

 

 研究推進委員会では、令和元年度に開催された第36回福島県公立小中学校事務研究大会の参加者に向けて、Googleフォームを用いて「標準的職務に対する会員の意識」の調査を行いました。その結果や全国の標準的職務に関する通知について調査し、それらを基に作成した「福島県公立小中学校事務職員の標準的職務(案)」について説明しました。

 

 今後は、今回の全体研修参加者に向けたGoogleフォームでのアンケート調査や、夏期研修会でのグループ協議や意見交換を通して見直しを図り、次期研修計画策定の軸として研究を継続していきます。