令和4年度第24回東北地区公立小中学校事務研究大会に係る運営全体研修会報告
令和3年7月13日(火)郡山市ユラックス熱海において、令和4年度第24回東北地区公立小中学校事務研究大会に係る運営全体研修会が行われました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、人数の制限や消毒・換気等を行いながらの開催となりました。令和4年度の東北大会福島大会に向け大事なスタートを切ることができました。
研修会は、主査以上を対象とした研修Ⅰと主事・副主査を対象とした研修Ⅱに分かれ行われました。その後の全体研修会では、第48回全国大会山形大会で実行委員長をされた前山形県公立小中学校事務職員研究協議会会長の髙橋 忠昭様をパネラーとしてお迎えしお話しをいただきました。
午後は東北地区公立小中学校事務研究大会福島大会実行委員を代表して県中・県南ブロックの理事の方々に委嘱状が交付され事務局より運営について説明がありました。
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〇研修Ⅰ 「組織リーダーとして果たす役割とは~これからの学校事務職員の人材育成を考える~」 担当:加勢会長・鈴木事務局次長
学校事務職員の研修体系について県教委要望資料として県事務研が作成した「研修プログラム(案)」の説明を中心に、校内研修や任命権者研修の概要と、県・支部事務研や共同・連携グループ内での初任者を中心とした研修・育成方針について、フロアトークを交えながら研修を行いました。
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〇研修Ⅱ 「主体的に研修し自己能力を高めるには~学校事務職員の人材育成を考える~」 担当:尾又事務局長・松井事務局員
尾又事務局長の経験談を交えながら、①これからの若手は特技を持って生かしていくこと、②風を読んで追い風か向かい風か判断して柔軟に対応すること、③”啐啄同時”という言葉のように良い研修機会と良い先輩を得ることが自己能力を高めるために必要であるというお話をいただきました。受講者からも積極的に感想や意見が出され、活気のある研修会となりました。
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〇全体研修会(パネルディスカッション) 「第48回全国大会山形大会『東北は一つ』から学ぶ」 パネラー:前山形県事務研会長 髙橋様・加勢会長 コーディネーター:尾又事務局長
髙橋先生より、全国大会開催にあたりウェルカムプロジェクトを立ち上げ、おもてなしのアイディアを積極的に出し合ったり、接遇・アナウンス研修を取り入れたりするなどのお話をいただき、参加者を第一に考えた大会準備を進められてきたことを窺い知ることができました。東北大会規模以上の大会で二度も実行委員長として成功裏に導いた髙橋先生のお話は、令和4年度福島大会開催に向けて準備を進める私たち福島県事務研にとって大きなエールとなりました。
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令和3年度事務局です。1年間よろしくお願いいたします。 |
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